書けるスペースが小さすぎる
名刺は55mm × 91mmの小さな紙です。名前、会社名、肩書き、連絡先、ロゴに加えて、仕事内容、資格、SNS、実績まで入れようとすると、すぐに窮屈になります。詰め込みすぎると読みにくくなり、見た目を整えようとすると今度は情報が入りません。
小さな紙に、全部は入らない
いろいろなものがデジタル化する世の中で、紙の名刺はまだまだ活躍の場があります。初対面の人との会話のきっかけになったり、自分の連絡先を相手に渡したり。小さな紙ですが、名刺には今も役割があります。
でも、名刺にまつわる不満もあります。

名刺は55mm × 91mmの小さな紙です。名前、会社名、肩書き、連絡先、ロゴに加えて、仕事内容、資格、SNS、実績まで入れようとすると、すぐに窮屈になります。詰め込みすぎると読みにくくなり、見た目を整えようとすると今度は情報が入りません。
肩書きや仕事内容、SNS、問い合わせ先は少しずつ変わります。でも、まだ名刺が残っていると作り直しにくい。印刷費そのものが高すぎるわけではなくても、使い切っていない名刺を捨てるのは少しもったいない。紙のメディアは、あとからの更新が苦手です。
名刺とプロフィールを、QRコードでつなぐ
紙の名刺に載せたQRコードから、詳しいプロフィールを見てもらえます。

使い方は3ステップ
ONE B CARDに、あなたのプロフィールページを作ります。名前や連絡先のほか、仕事内容や実績、SNS、問い合わせ先など、名刺だけでは伝えきれない情報を登録しましょう。
ONE B CARDでプロフィールにつながるQRコードを生成します。名刺のデザインに入れて印刷するほか、QRコードをシールにして、今使っている名刺の裏面に貼ることもできます。
名刺を受け取った人がQRコードを読み取ると、プロフィールが開きます。連絡先もワンタップで登録できます。専用のアプリ不要です。
紙とWeb、それぞれの良さを活かす
紙の名刺は最初の自己紹介に。詳しい情報はプロフィールページに。載せる場所を分けることで、無理なく情報を伝えられます。

紙の名刺には、名前や連絡先などの基本情報をシンプルに載せます。仕事内容や実績、SNSなどの詳しい情報は、プロフィールページにまとめられます。
プロフィールページから、名前や電話番号、メールアドレスを連絡帳へ登録できます。相手が一つずつ入力する手間がなく、入力間違いも防げます。
肩書きや仕事内容、問い合わせ先が変わっても、プロフィールを更新するだけです。名刺を作り直さなくても、いつでも新しい情報を見てもらえます。
新しく名刺を作るときは、デザインにQRコードを入れて印刷できます。今使っている名刺には、QRコードをシールにして貼ることもできます。
QRコード入りのデジタル名刺を、Apple Walletに追加して持ち歩けます。紙の名刺がないときでも、スマートフォンからプロフィールを渡せます。
電話番号やメールアドレスなど、見せる相手を選びたい情報は非公開にできます。プロフィールコードを入力した相手だけに、詳しい情報を表示できます。

使い方は、名刺だけに限らない
ONE B CARDは、紙の名刺に載せるQRコードとしてだけでなく、プロフィールへの入口としていろいろな場所に置けます。
紙の名刺には名前や連絡先をシンプルに。仕事内容、実績、SNS、問い合わせ先はONE B CARDのプロフィールにまとめられます。
仕事用、趣味用、ペンネーム用など、見せたいプロフィールを分けられます。相手や場面に合わせて、伝える情報を変えられます。
カードやPOPには店名とQRコードだけ。営業時間、SNS、予約ページ、メニューなどはプロフィールページで案内できます。
SNSのプロフィール欄、イベントの案内、店頭ポスターなどにもリンクやQRコードを置けます。自己紹介や連絡先への入口として使えます。
QRコード入りのデジタル名刺をApple Walletに入れておけば、紙の名刺がないときでもスマートフォンからプロフィールを渡せます。少し珍しい渡し方なので、会話のきっかけにもなります。
料金プラン
まずはFreeプランで始められます。使いたいプロフィールの数や、情報の見せ方に合わせてプランを選べます。
まず試してみたい方に
情報を見やすく整理したい方に
複数の活動を使い分けたい方に
プランはいつでも変更できます。ダウングレードした場合も、作成したプロフィールのデータは削除されません。
名刺をなくすのではなく、名刺の先にあるプロフィールを育てていく。まずは無料から始められます。